


Y君が有名中学に合格していたこと、知りませんでした。
卒業式の日に知って、実はショックを受けたのは私の方(^^;)
ああ、同い年で同じような「ひ弱そうでおっとりしたタイプの男の子」だけど、ずっと以前から自分の進む道の為に頑張っていたんだなあ〜。
てか、うちの長男は6年の3学期にやっと頭のコックピットに意識が入ったばかりな感じなのに...。
大丈夫なんだろうか?うちの坊ちゃん...。
そして周りの子達もそれぞれに成長していて、なんかホント焦りました。
でもね、うちの長男はもしももっと早くにその年相応の自覚があったとしても、きっと私立の学校に進学したいという選択はしなかったと思う。
「サッカー選手になりたい」とか「私立の中学に行って、将来を見据える」という選択肢はなかったと思う。
あこがれの世界だけれど、ウチの長男はきっとそういう選択をしないと思う。
パンダはパンダの住むのに快適な世界がある。
シロクマは厳しくて大変だけれど北極圏は彼らには最適の世界だし、そこで彼らはトップに君臨して厳しい世界を生き抜いて行く。
だから、ウチの長男が、自分に一番向いている世界をこれから見つけていけばいいと思う。
やっと、年相応に追いつけたとたんで悪いけど、長男よ。君は自分の道を探すという「意識を持たないとこの日本の中学という世界で生きるにはつらいからね。
可愛かった小熊達は一緒の地区に産まれただけという理由で、この小学校に入学したけれど、
同じように見えた小熊ちゃん達はよく見たら
パンダだったり
シロクマだったり
ヒグマだったり
グリズリーだったり....
色々だったんだ。
そして今。
中学に向かったとき。
それぞれの「向き不向き」と対面しながら
進んでいくんだ。
長男もY君も。
新たなスタート!がんばってね!!(^^)


もう、ね、多分同じ「熊科」だけどさ(〜〜;)
うちの長男君、多分「珍獣」ですわ....。
Y君は有名中学に入学するという、そらあもう、すっげえ極限の地へ行くんです。
美しく誇り高く、北極(私立中学)という世界でトップに君臨する、まさしく白クマの道を行くのです。
かたやうちの長男君。
見た目カワイイパンダちゃん。
でも、すんげ〜偏食だし、すんげ〜理解不能な生態だし。
ヒグマやグリズリーのような屈強な荒野の熊集団の巣のような市立中学に、あの珍獣は行くんだけど...(^^;)
が、がんばれ〜〜〜〜....。
君は君の道を、世界を自分の足で、こぶしでつかみ取るんだぞ〜〜〜!!
きみの飼育係でもあるかあちゃんは手探りで、君の食える笹を探し続けてきた!
これからも探す!
だから、君も自分で、自分に合う笹のある世界を探していこうね!
がんばろおおなああああああああ〜〜〜〜
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可愛いパンダ君。がんばれ!